B2Bマーケティングにとって、「どうやって自社のWebサイトを収益に貢献させるのか」というのは非常に大きな課題です。

顧客はWebで情報を収集して、企業と話す前に購買意思決定の大部分を済ませています。この流れは加速しており、Webサイトの重要度は日増しに高まる一方です。

B2BマーケティングでもWebサイトは非常に重要ですが、特有の課題も存在します。

アクセス数を上げたいわけではない
一般的なWebアクセス分析だけでは収益への貢献が見えない
思い込みではなく事実に基いてWebサイトを改善したい

今回は、マーケティングオートメーションツールで取得できる「ユーザーの行動履歴」を使った分析・改善手法により、このような課題を解決する方法をご紹介します。

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プロダクトマーケティングの村尾です。
営業部門が「マーケのリードは質が悪い」と不満を持ち、マーケティング部門は「営業は自分たちが苦労して獲得したリードをフォローしない」と不平を漏らす。

B2Bマーケティングの「鉄板あるあるネタ」です。B2Bマーケティングに関わる方であれば、一度は見聞きしたり、実感したことがあるのではないでしょうか。

営業部門が「マーケのリードは質が悪い」と不満を持ち、マーケティング部門は「営業は自分たちが苦労して獲得したリードをフォローしない」と不平を漏らす

この非常に残念な鉄板ネタは、「マーケティング部門と営業部門で、共通のKPI(重要業績評価指標) がない」ということが大きな原因です。
そこで今回は、「マーケティング部門と営業部門の連携」をKPIという視点から見ていきたいと思います。

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