リンクライン

従業員を45.5人以上雇用している企業には、全従業員のうち2.2%以上の割合で障がい者を雇用することが義務付けられています障がい者雇用の推進を任された人事担当者なら、”特例子会社”という選択肢を一度は目にするでしょう。

シャノンは、SHANON BtoB Marketing Conference 2019で、ご参加者様にステッカー入り石鹸をお配りします。石鹸の製造をお願いした株式会社リンクラインもまた、障がい者雇用の促進を目的に設立された特例子会社です。

25名の障がい者による手作業で作られた高品質石鹸は、オリジナルブランド、OEMともに引き合いが絶えません。

リンクラインは設立わずか5年で黒字転換するという異例の成長を見せた、障がい者雇用の成功事例としても注目されています。代表取締役の神原薫氏に、立ち上げの経緯や障がい者雇用に求められることを伺いました。

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リンク来院キャンディー

フルーツキャンディーバーを模した色とりどりの石鹸、『li’ili’i』(リィリィ)をご存知ですか?「インスタ映えする」と話題になり、都市部の雑貨店では入荷待ちが続出。シャノンがSHANON BtoB Marketing Conference 2019で、ご参加者様にお配りするステッカー入り石鹸も、『li’ili’i』の製造元である株式会社リンクラインに作ってもらいました。

障がい者雇用を目的に設立された「特例子会社」の事例としても注目を集めているリンクライン。大ヒット商品を生み出すまでには、障がい者スタッフの訓練や製品開発の試行錯誤がありました。

代表取締役の神原薫氏に、石鹸作りに込める想いを伺いました。

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インサイトフォース山口様

マーケターほど、役職や肩書が複雑多様な職業はないかもしれません。全体像の見えづらさから、理想と現実のギャップに悩む声をお聞きすることもしばしばです。

ある程度のキャリアを持ったプレイヤーの中にも、スキルや年収の先が見えないことに悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?

そんなマーケターのキャリアの実態を赤裸々に説いた、山口義宏さんの新著「マーケティングの仕事と年収のリアル」が話題になっています。

「年収をあげるにはどうしたらいいの?」
「キャリアに対する閉塞感を打開するためにはどうしたらいいの?」

そんな疑問を解消するヒントを得るために、イベントに先駆け、マーケターのキャリアについての考え方を山口さんに伺いました。

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2018年11月13日(火)、NPO支援サービス展示会「 BUSINESS to NPO World 2018 <秋> 」が開催され、弊社からもブース出展させていただきました。

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Webでの集客の手段として、コンテンツマーケティングが注目を浴び、数年が経ちました。その成功事例として認知され、現在も成長を続ける『LISKUL』は、月間リード獲得数200件以上という数値を誇るサイトです。

お客様からの問い合わせからホットリードを獲得し、成約の確度を高めるコンテンツマーケティングは、有用な手段である一方、制作という課題が生じます。

内製あるいは外注という制作体制の構築。また、継続的にコンテンツを投稿しても反応がないというケースもあり、なかなかスタートを切れないマーケターの方もいるのではないでしょうか。

そうした市況の中、中小・ベンチャー企業の成長支援をデジタルマーケティング、テクノロジー、HRの領域で展開するソウルドアウトが展開する『LISKUL(リスクル)』が、コンテンツマーケティングの次の展開をみせています。

2018年5月にリニューアルを実施。同時に、新サービス『RentaLISKUL(レンタリスクル)』をリリースしました。

情報過多の時代、企業はコンテンツマーケティングひいてはSEOでのリード獲得に取り組むべきなのか。今回は、その課題に対しての答えを、同社の上席執行役員を務める長谷川智史さんに伺いました。

『LISKUL』はどのようにして、現在の地位を獲得したのか。また、これからコンテンツマーケティングに着手するマーケターの心構えについても語っていただきました。

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viibar向田氏

急成長を見せる動画広告は、マーケターが追っておくべき分野のひとつです。各企業が動画広告に費やす予算は年々増えており、2017年は前年比163%という著しい成長を遂げ、1,374億円に達しました。さらに、2018年は約1,845億円へと増加し、その後も拡大を続けると予測されています。

【参照】サイバーエージェント、2017年国内動画広告の市場調査を実施 | サイバーエージェント

今回は、その動画広告の最前線で事業を行なう株式会社Viibar(ビーバー)の向田朋弘さん(動画マーケティング事業部アカウント・マネージャー)に、各企業の取り組み状況や成功事例についてお話を伺いました。

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向井さん(左)松塚さん(右)

GPS、Wi-Fi、Bluetoothなどモバイルデバイスの通信環境が充実していくに従い、生活者の位置情報を活用したマーケティング施策に、熱い視線が注がれています。

シャノンでも、デジタルとアナログを跨いだマーケティングの支援を強化していますが、アナログの行動履歴である位置情報は、今後のマーケティング業界における重要なキーワードとなるでしょう。

今回は、Wi-Fiを利用した位置情報マーケティング・ソリューション・サービスを提供するシナラシステムズジャパン株式会社の松塚展國さんと向井直輝さんに、位置情報マーケティングのポテンシャルと未来像を聞きました。

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IoT時代のボイスメディア『Voicy(ボイシー)』が見据える、音声を使ったマーケティングの可能性とは

Google Home、Amazon Echoなどのスマートスピーカーの登場により、テレビやスマホを見なくても「今日のニュースを教えて」と聞くだけで、ヘッドラインニュースや天気予報を教えてくれるようになりました。

ある調査では、5年後には音声制御可能なデバイスの普及率が50%になると予想されており、先進的なマーケターはIoT時代にフィットするマーケティングを考え始めています。Amazonが発表した Alexaスキルの2018年上半期ランキングを見ると、1位は『radiko.jp』となっており、音声を聞くラジオが見直されていることが伺えます。

今後ますますテクノロジーが進化していく時代の生活者の暮らしを想像し、音声がキーとなる未来がやってくることを見据え、音声に目をつけた会社が『Voicy(ボイシー)』です。今回、Voicyの事業や音声マーケティングの可能性について、株式会社 Voicy 広報 田ケ原 恵美さんにお話を伺いました。

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デジタルとアナログ、両方を組み合わせたマーケティングを実践するうえで、重要な要素のひとつが「マーケティング部門と営業部門の連携」です。オンライン・オフライン問わず、適切なタイミングで顧客とのコミュニケーションを実行することが、効果的なマーケティング活動には欠かせません。

シャノンの提供する「SHANON MARKETING PLATFORM(以下、SMP)」は、デジタルとアナログを組み合わせて、効果的なマーケティング活動を実現するためのMAツール。マーケティング部門と営業部門の連携に、大いに活用することができます。
シャノンユーザーカンファレンスでは、SMPの基本機能の活用例をお伝えしました。

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登壇者

2000年に創業したシャノンは、お客様のマーケティングの成果を向上していただくために、製品機能や、サポート体制のアップデートを日頃推進しています。
今日は、日頃ご愛顧いただいているお客様に向け、シャノンのこれまで、そしてこれからのことを、お伝えします。

※この記事は、「シャノンユーザーカンファレンス2018」で発表された内容を再編したものです。

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