シャノンのTipsもご紹介。メルマガの開封率を上げる7つの方法とは

マーケティング手法のひとつ、「メルマガ」。
古くからある方法ですが、BtoBマーケティングの分野では、今も有力な販促手段です。

メルマガをうまく活用できれば、マーケティング全体の成果も上がります。
しかし一方で「迷惑メール」になってしまうと、マイナスの効果をもたらしてしまうこともあります。

今回は、BtoBマーケティングの主要な手段であるメルマガに着目し、開封率を上げる7つの方法を、シャノンで検証したデータもまじえてご紹介します。

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リードナーチャリングとは?MAツールを武器に、BtoBリードナーチャリングで成果を上げるための5つのステップ

リードナーチャリング(Lead Nurturing)とは、見込み客を顧客へと引き上げることです。
英語の「nurture」は、育成という意味ですが、シャノンでは後ほどご紹介する「購買ピラミッド」の考えから「顧客への引き上げ」と表現しています。

特にBtoBにおいて、リードナーチャリングは有効です。なぜなら、 企業が何らかの商材購入を決定するまでには 半年~1年程度かかることが多く、この期間にどのように見込み客にアプローチするかが重要だからです。
そして、様々な施策をタイミングを逃さず効果的に実施するためには、MAツールを使いこなすことが不可欠です。

今回は、BtoBのリードナーチャリングにはMAツールが有効である理由、リードナーチャリングで成果を上げるための具体的なステップについてご紹介します。

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リードジェネレーションとは?見込み客獲得に有効なMA(マーケティングオートメーション)のはじめかた

2020年8月の調査では、企業の75%以上が新型コロナを契機にデジタル施策を推進していることが報告され、「アフターコロナ」を見据えた企業の模索がはじまっています。
(※引用元:帝国データバンク「新型コロナウイルス感染症に対する企業の意識調査」
https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p200903.pdf

いままでにもオンライン営業を取り入れてきたものの「やはり対面営業のほうが成果が上がる」と感じ、リアルなコミュニケーションを大切にしてきた方も多いでしょう。
しかし、直接「会わない」「会えない」ことが日常となったいま、企業はこれまで以上にデジタルを駆使して、モノやサービスを必要とする人・企業に届けていかなくてはなりません。

見込み客を獲得する「リードジェネレーション」および、その効率的な手法である「MA(マーケティングオートメーション)」は、企業にとっての必須課題になりつつあります。

本記事では、前半でリードジェネレーションやMAの基礎知識を紹介し、後半ではなぜ「MAツール」の導入・運用が有効かについて述べていきます。

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マーケティング予算の配分は、目標から逆算した『正確な計算』が必要?

マーケティングの戦略や手法が複雑化・多様化すると同時に、予算配分に頭を抱える企業も少なくないでしょう。

デジタル広告、Webサイト改善やPRなど、実施する施策の選択肢は多岐にわたり、すべてを実施するには多大なマーケティング予算が必要になります。適切量の予算を見極めるには、どうするべきでしょうか。

今回の記事では、シャノンの事例をもとに、マーケティング部門への予算配分や適切なMRR(月次収益)、CAC(顧客獲得単価)の設定方法の要点をまとめました。

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シャノンが実施したアンケートによると「こっそり参加」が3割以上。ウェビナーの参加実態とは?

2020年は、コロナ禍でアナログのマーケティング活動が難しくなり、ウェビナーに取り組みはじめた企業やウェビナーに参加する人が急増した1年となりました。

シャノンも2019年8月から毎月ウェビナーを開催しておりますが「参加者の実態を把握することでより効果的な運営ができるのではないか」という思いから、企業でサービスや製品を導入する際、情報収集や選定に関わる20歳以上の男女にウェビナーに関するアンケートを実施しました。

本記事ではアンケート結果に加えて、シャノンのウェビナー開催時のデータをまじえながらウェビナーを成功に導くヒントをご紹介します。

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リードマネジメントで、BtoBマーケテイングを最大効率化する3ステップ

リードマネジメントとは?

リードマネジメントとは、オンライン広告やウェビナーなどで獲得したリードを、商談、そして受注に至るまで管理、運用することをいいます。その手法は、オンライン・オフライン問わず多岐に及びます。本記事では、リードマネジメントを行う際の重要なポイントを紹介します。

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刈り取り広告を2年間続けて気づいた、デジタルマーケティングの落とし穴

リスティング広告をはじめとする刈り取り型の広告は、ブランド認知の有無を問わず、課題の顕在化した顧客を手っ取り早く獲得できる手法として知られています。

インターネット広告黎明期は、刈り取り型の広告を出し続けることである程度の効果を期待できました。

しかし出稿額が年々増加しているように、今や多くの企業にとって”当たり前の”施策に。刈り取り広告を出し続けるだけでは、競合他社との差別化はできません。

今回は、なぜ刈り取り型の広告だけでは効果が薄いのか、理由をまとめました。

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デジタルにも「対面の力」を。マーケティングDXを進める関心引き上げウェビナーとは

関心層から引き上げるためのシナリオ

前編では、マーケティングDXの全体像と、重要なポイントである「隠れ検討層の獲得」について解説しました。
後編では、もう一つの重要ポイントである「関心層の引き上げ」について解説します。

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組織を巻き込み、スピーディーにはじめる。「マーケティングDX」に必要な施策の整理とは

この記事では、これからマーケティングにおける顧客情報の管理を行う人、デジタルを用いたマーケティングの施策をこれからはじめるという方々のために、シャノンが考えるマーケティングDXについて前編、後編の2回にわたって解説していきます。

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ウェビナーの普及率は?普及の背景や会場で開催するセミナーとの違いを解説

ウェビナーは、会場やスタッフを用意する手間やコストがからないため利便性が高く、急激に普及が進んでいます。

この記事では、ウェビナーの普及率に関心がある人に向けた内容を紹介します。ウェビナーが普及している背景やそのメリットなども解説するので、知見を深めるうえで参考にしてください。

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