viibar向田氏

急成長を見せる動画広告は、マーケターが追っておくべき分野のひとつです。各企業が動画広告に費やす予算は年々増えており、2017年は前年比163%という著しい成長を遂げ、1,374億円に達しました。さらに、2018年は約1,845億円へと増加し、その後も拡大を続けると予測されています。

【参照】サイバーエージェント、2017年国内動画広告の市場調査を実施 | サイバーエージェント

今回は、その動画広告の最前線で事業を行なう株式会社Viibar(ビーバー)の向田朋弘さん(動画マーケティング事業部アカウント・マネージャー)に、各企業の取り組み状況や成功事例についてお話を伺いました。

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向井さん(左)松塚さん(右)

GPS、Wi-Fi、Bluetoothなどモバイルデバイスの通信環境が充実していくに従い、生活者の位置情報を活用したマーケティング施策に、熱い視線が注がれています。

シャノンでも、デジタルとアナログを跨いだマーケティングの支援を強化していますが、アナログの行動履歴である位置情報は、今後のマーケティング業界における重要なキーワードとなるでしょう。

今回は、Wi-Fiを利用した位置情報マーケティング・ソリューション・サービスを提供するシナラシステムズジャパン株式会社の松塚展國さんと向井直輝さんに、位置情報マーケティングのポテンシャルと未来像を聞きました。

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アメリカ・ボストンに本社を置くMARKETONE INTERNATIONAL社の日本法人、マーケットワン・ジャパン。現在、BtoBマーケティングの業界において注目されている「MA(マーケティングオートメーション)ツール」の導入支援や、営業機会の創出を目的にした組織「デマンドセンター」の構築など、最先端のソリューションで企業のマーケティング改革をサポートしています。

今回はマーケットワン・ジャパンの代表を務める山田理英子氏にインタビュー。マーケティング発祥の地であるアメリカの最新事情と共に、日本が今後目指すべき未来像が見えてきました。

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同じ予算で広告効果をあげる、アドフラウド(広告詐欺)対策とは

電通、インテグラル・アド・サイエンス社、Momentum社、電通デジタル、株式会社サイバー・コミュニケーションズらが参画する、日本におけるアドベリフィケーション問題の現状把握と具体的な対策の研究をする「アドベリフィケーション推進協議会」の調査レポート1によると、日本と主要各国のプログラマティック広告取引におけるアドフラウド(広告詐欺)の割合は9%前後となっています。

Webマーケティングに関わる予算が増えている昨今、アドフラウドは無視できない存在になってきています。今回、株式会社 Phybbit(フィビット)代表取締役 大月 聡子氏に、アドフラウドの現状と対策についてお話を伺いました。

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マーケターのみなさんはアトリビューション分析を実施していますか?

アトリビューション分析は間接的な流入を見ることで、これまでより幅を広く正確な効果測定が可能であることから注目をされています。しかし実際の導入に踏み切れているマーケターはまだ多くありません。

今回は、(株)ビービットのソフトウェアサービスコンサルタントである生田啓氏にアトリビューション分析の具体的な手法や間接行動の解析に強いツールWebAntennaで出来ることについてお話を聞きました。 Read More

2011年に創業した株式会社ナイトレイは、SNSユーザーのロケーションデータの情報を軸に、行動解析データの提供やコンサルティングに取り組んできました。

2015年からは、解析対象を訪日外国人に特化した「inbound insight(インバウンド インサイト)事業」をスタートさせ、インバウント市場に注力するさまざまな企業から注目を集めています。

5,000件を上回る実績をもつ同社の代表取締役である石川豊氏に、ロケーションデータ
解析の必要性や特性、「inbound insight」のようなツールをインバウンドマーケティングにどのように生かすべきか、話を聞きました。

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2016年6月に正式ローンチしてから、1年半が経つ「LINE Ads Platform」。広告業界でも短期間にこれだけ急成長した単一の広告配信プロダクトは記憶に無く、マーケターとしても無視できない存在になっています。

「LINE Ads Platform」はどんなサービスで、どんなことができるのかLINE Ads Platform セールス・コンサルティング室 室長の池端由基氏にお話を伺いしました。

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人工知能AIというキーワードを耳にしない昨今、Webマーケティングの領域でもAIを活用する動きが活発になってきました。しかしAIがバズワードになってしまい、「とりあえずAI」といった風潮も。AIに対しての正しい理解がマーケターには求められます。

そんな中、「ディープラーニングによってAIにできることが多岐に渡るようになった」そう語るのは、人工知能開発およびAIによるマーケティングコンサル事業等を展開するデータアーティスト株式会社代表の山本覚氏。
今回は山本氏に、ディープラーニングによって何が実現可能になるのか、また今後マーケターはAIとどう向き合うべきなのか、お話を伺いました。

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